2018年も遂に8月のお盆が過ぎ、これから徐々にですが涼しくなってきます。

今年のお盆休みはみなさんいかがお過ごしだったでしょうか?相変わらず暑い日々が多くて嫌になる季節でもありましたね(-_-;)

お盆休みが過ぎると、年末年始までは大きな連休がありません。9月にシルバーウィークが訪れる年もありますが今年は暦の関係上そうなりません。





お盆休みに長期の休暇が取れなかった人も多いと思います。また高速道路や新幹線などは大混雑でゆっくりできる時間が少なく、逆に疲れが溜まってしまいがちですね。

お盆休みの次に訪れる長期休暇は約4か月後の年末年始になりますが、お盆でゆっくりできなかった分をこの年末年始で取り戻そうと考えている方もいることでしょう。

そこで今回は2018年から2019年にかけての年末年始の日程を、改めて紹介していきたいと思います。

カレンダーもチェックして年末年始の休暇がいつからいつまでなのか?有給をいつ頃取ろうか迷っている方はぜひ参考にしてみてください!
 

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年末年始のカレンダーをチェック!有給はいつ取る?

まずは2018年の12月と2019年1月のカレンダーをチェックしてみましょう。

2018年12月のカレンダー
2019年1月のカレンダー

カレンダーで示すとご覧のようになります。

一般的に多くの人が年末年始で仕事納めになるのが2018年の12月28日、仕事始めになるのが2019年の1月4日となります。

ですので年末年始の連休は、12月29日から1月3日までの6連休というパターンが一般的です。

 
ただし年末年始は曜日の並び方や有休を消化したりして、大連休になる人も少なくないです。

業種や企業によって差異は出てきますが、10連休近くの休みを取る人もいるんですよ。


12月のカレンダーを見てみると、12月24日の月曜日が天皇誕生日の振り替え休日になっているので22日から3連休になっていますね。

この3連休を利用して、さらに12月25日から28日までの4日間で有給が取得できれば、2018年の年末だけでも10連休が実現できます。


さらに翌年の1月4日の金曜日にも有給を消化できれば年始で6連休が実現できます。

そうなりますと合計で12月22日から1月6日までの16連休となります、超羨ましいです!

ただし公立学校に通う生徒や大学生などは有給などありませんのであくまで暦通りです(;-_-)

また有給を消化しないと大連休になるのは、あくまで官公庁や一般企業に勤めている人だけで、例えば自動車業界や福利厚生に恵まれている優良企業などは、そもそも有給など取らなくても会社自体が休みになることも珍しくありません。

お盆休みの日程の記事でも触れましたが、やはりこれらの企業は年末年始でも超長い休暇となるそうです、太っ腹です!
公務員はお盆休みなしって本当?意外なお役所事情を探ってみた!

また行政機関に勤めている公務員などは法律で期間が決まっていて、12月29日から1月3日までの6日間となっています。

 
以上のことからも、もし有給休暇を取得して長期休暇にしようと考えているのなら、取得すべき日程は年末だと12月25日・26日・27日・28日、年始だと1月4日の5日にほぼ限定されると思います。

年末年始の時期の有給取得は同僚の間で取り合いになる可能性が高いので、予定を早く決めてできれば1カ月前には職場に申請しておきましょう!
 

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高速道路の混雑の時期を予想!

さてカレンダーの日程から今度は高速道路の混雑の帰省・Uターンラッシュのピークも予想してみましょう!

実家への帰省や行楽地へ出かける人が多くなるので、高速道路が混雑するのは例年のことです。

先ほども説明しましたが、多くの企業や官公庁では12月29日~1月3日までの6日間が年末年始の休暇になります。よって帰省ラッシュのピークは12月29日、Uターンラッシュのピークは1月3日ということになります。

 
また福利厚生がしっかりしている企業などは12月27日もしくは28日から休みを取っている企業も多いので、これらの会社に勤めている人達は28日か29日から移動を始めます。Uターンに関しては他の人達と同じみたいで1月3日に集中します。

カレンダーを見ても今年の年末年始は分散はしないので、より一層混雑が激しくなりそうですね。
 

高速道路が嫌なら新幹線で!

高速道路の渋滞が嫌な人や運転ができない人は、新幹線で移動することをおススメします。

もちろん新幹線も大混雑になるのは仕方ないことですが、高速道路とは違って渋滞もありませんし、何より指定席なら確実に座れるという安心感があります。

ただしその指定席も年末年始の座席の分は早めに予約した方がいいです。新幹線の座席の予約が始まるのが1カ月前となっていますが、1週間前くらいに予約しても埋まっていることも珍しくないようです、2週間前くらいには予約を済ませておいた方がいいでしょう。

 
また指定席が取れなかったという人は自由席ということになりますが、年末年始の時期で「のぞみ」に搭乗するとほぼ座れなくなります。

これを回避するには多少時間がかかりますが、各駅停車の「こだま」に乗るしかないでしょう。普通の電車と違って新幹線は数時間の移動になることが多いので、特に家族連れの方は無理せず「こだま」を選択した方が無難でしょう。



まとめ

以上年末年始の休みの日程と混雑の時期について解説でした。

2018年から2019年の年末年始にかけての連休について改めてまとめさせていただきますと、

  • 一般企業や官公庁では2018年12月29日から2019年1月3日までの6日間
  • 福利厚生に手厚い企業や製造業、自動車関連企業などは2018年12月28日から休み
  • 有給を使って大連休にするなら12月25日~28日、1月4日の5日間のどれか

となります、参考になりましたら幸いです!


実家に帰省する方や行楽地に出かける方、もしくは有給を消化して海外旅行など年末年始の楽しみ方は様々でしょうが、筆者はまだ年末年始の予定は決まっていません、もしかしたらまた家でゴロゴロしているかも。

ただそんなこと言っている自分もいずれは海外で年末年始を過ごしてみたいと夢見ています、ハワイで正月とか迎えてみたいですね!(;^^)
 

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