「この夏はどこか涼しい所で過ごしたい!」と思っている方も多いでしょう。

夏でも涼しい所は避暑地とも呼ばれていますが、有名な所で言えばやはり北の地方ばかりに目が行きがちで、例えば北海道や東北あたりに集中すると思います。


しかしわざわざそんな遠くまで行かなくとも、どこか近場でいい感じの避暑地はないものかと悩みの方も多いでしょう。特に首都圏にお住まいの方にとっては、比較的近い圏内に避暑地はないものか探してる方も多いと思います。

今回はそういった方々のために関東・甲信越地方でおすすめの避暑地10選をご紹介します。

この夏はこれらの地でリフレッシュしてはいかがですか?
 

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奥多摩

登山やハイキングで訪れる人が多い東京都西部の山岳地帯です。

同じ東京とは思えないぐらいの閑散とした山々でもはや秘境とも言っていいかもしれません、本当に涼しい所です。

JR青梅線の各駅およびJR五日市線終点の武蔵五日市駅が主な拠点となっています。周辺にあるドライブコースで、大自然を満喫しながらのドライブは最高の気分になれます!

日原鍾乳洞

ゴールデンウィークの穴場スポットとしても有名な東京都西多摩郡奥多摩町にある鍾乳洞です。悠久の時を経て形成された幻想の世界を味わえます。

洞窟内部の温度は10度前後でむしろ寒すぎるくらいです、厚着で来た方がよさそうですね。

また雨が降っている時は鍾乳洞の天井から水滴が垂れることがあるのでレインコートなども持参した方がよさそうです。

等々力渓谷

こちらも同じ東京とは思えないくらいの別世界です。美しく流れる川のせせらぎが安らぎと涼しさを掻き立てます。「となりのトトロ」の冒頭に出てきた川を思い出します。

場所は東京都世田谷区と首都圏のすぐ近くで、日帰りで行くにはもってこいの場所ですね♪

箱根

箱根温泉として有名な神奈川県にある有数の観光スポットですが、避暑地としても有名のようです。標高は737mとありますが、ロマンスカーの終点にあたる箱根湯元は標高があまり高くないので割と熱いようです。

またカルデラ湖として知られる芦ノ湖は、逆さ富士が拝めることでも有名です。

晴れた日は本当に素晴らしい景色になるので思い出作りには最適です。さらに釣りスポットとしても有名なので釣り好きの人にもうってつけの場所になっています。

大岳鍾乳洞

埼玉県秩父市にある鍾乳洞で、都の天然記念物にも指定されています。意外なことに発見されたのが昭和36年とかなり最近のようです。

洞窟内には七色に輝く乳石や石筍が豊富にあって、神秘的な気分に浸れます。やはり鍾乳洞ということもあって内部の温度はかなり低いようです。

また鍾乳洞のすぐ近くにはキャンプ場もあって晴れた日には満点の星空も拝めます、絶景の天の川で酔いしれて下さい。
 

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日光市

栃木県の北西部にある市で、江戸時代以降は日光東照宮の門前町として多くの参拝客でにぎわいました。

最近では海外の人も多く訪れるようで、日光東照宮以外にも日光連山、中禅寺湖、戦場ヶ原、鬼怒川温泉や足尾銅山など多くの観光地があります。

那須高原

栃木県北部にある那須岳の山麓地域です、標高としては1050mの場所にあり、なおかつ大自然を満喫できます。

さらに牧場やテーマパーク、ゴルフ、キャンプ、パラグライダや登山といったレジャー関係も充実し宿泊施設もあるので、避暑地としては本当に最適です。

最寄の鉄道の駅はJR東日本の那須塩原駅になりますが、そこから路線バスかタクシーを利用することになります。

山中湖

山中県内にある富士五湖の中で最大の面積を誇る湖、さらに標高も約1000mとかなり高い位置にある湖として知られています。厳寒期には凍結することもあるようです。

この山中湖周辺は数多くの大学や企業の保養所も多いことで知られていて、別荘地も数多くあります。

有名作家の太宰治もこの地で長期滞在したことで知られています、また最大の見所は何といっても富士山がバッチリ見えるということでしょう!テニスコートもあるので運動不足解消にもうってつけです♪

北軽井沢

浅間山北麓の一体に位置する群馬県有数の避暑地です。長野県の軽井沢の北の方に位置しているので北軽井沢と名付けられたのが由来だそうです。

明治初期に馬の放牧場が開設されて酪農が発達、さらに1970年以降はリゾートしても開発されて現在では9000戸以上の別荘があるそうです。

軽井沢

最後に紹介するのは長野県にある軽井沢。避暑地としてはもはや定番のスポットと言ってもいいでしょう。東京都からも関越自動車道と上信越自動車道を経由すれば片道2時間弱で到着できます。

豊かな自然はもちろん、豊富な別荘や野外スポーツもあって飽きさせません。

それ以外にも松並木通り新日本街路樹、さらに白糸の滝は天然のマイナスイオンが放出されるスポットとしても知られています。健康ブームに乗っかって最近ではかなり人が増えたようです。
 

まとめ

いかがでしたか?こうしてみると意外と関東圏内にも避暑地はあるものです。日帰りでも行けれる場所の場合は一度訪れてみてください!

もちろん避暑地と言えど道中はかなり暑いはずなので水分補給は忘れずに!
 

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