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観光・旅行

夏休みの海外旅行の穴場はどこ?海以外の自然も満喫しよう!

投稿日:2017年5月27日 更新日:

今年も暑い夏の季節がそろそろ近づいてきています。毎年のように言われていることですが、日本は毎日のように天気予報で都市圏が猛暑日になると予想されますね(*_*;

こんな暑苦しい都会になんか居たくない!

そう思う人は多いでしょう。





子供も夏休みに入りますし、お盆休みも来るので家族サービスをさせてやりたい所ですが、国内の避暑地に行くという人も少なくないです。日本でおすすめの避暑地と言えばやはり北海道でしょうか。
真夏の北海道は本当に涼しいのか?おすすめ避暑地はどこ?

しかし「国内ではなく海外旅行を楽しみたい!」と思っている人も多いでしょう。

海外で羽を伸ばして、国内では味わえない刺激や貴重な体験を求めるのもアリですね♪

お盆休みに入る人や有給休暇を利用して長期休暇となれば、東南アジアやヨーロッパ、もしくはアメリカだって行こうと思えば行ける時代です。

そこで今回は海外旅行の穴場を、いろいろ厳選して紹介していきたいと思います。夏に海外旅行を計画している方はぜひ参考にしてください!
 

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海外旅行の穴場スポットを一挙紹介!

夏休みは多くの日本人が海外旅行を楽しむと思いますが、具体的にどういった場所が穴場で安いのか?

まずは定番と言える場所から紹介していきましょう!

釜山(韓国)

日本から一番近い外国で定番の海外旅行先です。ここ最近は日韓関係が悪いと叫ばれていますが、それでも韓国を訪れる日本人旅行者は多くて毎年200万人近くいます。

韓国と言えば何と言っても首都の釜山が人気でしょう!

穴場というわけではありませんが、距離が近くて日帰りできますし、何より物価の安さや航空券の安さも安定しています。本当にお金をかけたくないという方には嬉しいですね。

象山(台湾)

日本からもほど近い、親日な人が多い、魅力的な観光スポットが数多いということもあって今や海外旅行の定番先と言えます。

中でもオススメスポットは象山です。

ランドマークである超高層ビル台北101を入れた台湾市内の絶景が見られます、夜景もかなり美しいので訪れる価値はありますよ!

プーケット島(タイ)

東南アジアで人気の海外旅行先ではもはや定番と言っていいでしょう。

タイと言えば何といっても物価が安いことで有名です。また南の方に位置するプーケット島は、有数のリゾート地として有名で日本人だけでなく欧米からも多くの観光客が訪れます。

物価も安い上に、気候も温暖、観光スポットを巡った後は海水浴でのんびりくつろげますが、軍事政権下になって治安の悪化も懸念されているようです。


プーケット島はタイの中でも指折りの観光名所で、特にレオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』の舞台で有名になったピピ島や、近年注目されているカオラックという隠れ人気スポットにも近いです。

ちょっと残念なのが日本からプーケット島までの直行便がなく、移動がやや不便という点ですかね。

しかし格安空港で行ける点や海の綺麗さも圧巻なので、訪れなかったら後悔するほどですね!

デリー(インド)

急速に経済成長を遂げているインドも人気です、旅行よりも仕事で訪れる人が最近は増えています。

そのインドの首都と言えばデリーですね。

今や南アジアを代表する世界都市の一つとなったデリーは、タージ・マハルや赤い城、フマーユーン廟など人気スポットが近くにあったりして、世界中からバックパッカーが集まってきます。

最大の利点は何といっても物価の安さですが、夏の時期のインドは日本より暑いです!日本以上の猛暑を味わいたいというのであれば、行ってみるのもいいでしょう。

また安すぎるホテルは衛生面でやや不安だと言えます。ある程度の清潔さを求めるためには、やや高いホテルに泊まった方がいいでしょう。

ニャチャン(ベトナム)

ベトナムは親日国としても知られていますが、何といっても物価の安さ、さらに治安の良さは評判です。

食べ物もおいしいと評判ですが、何といっても海水浴が一番の人気があって特にベトナムを代表するリゾートビーチニャチャンは白い砂浜が7kmも続いて欧米人にも人気があります。

海の透明度も随一らしいので、ベトナム旅行の際にはぜひ足を運んでみてください!

プノンペン(カンボジア)

日本からも距離的に近く時差も少ない、おまけに治安も悪くないなど旅行には最適です。一人旅する人も多いです。

最大の見所はアジアにある世界遺産の中でもナンバーワンの人気を誇るアンコールワット、大小600の遺跡があってその敷地はとにかく広いです。

しかし首都のプノンペンも見過ごせません。

数多くの王宮があり、王家の秘宝もある遺跡群は必見です。歴史ファンの好奇心を高揚させますね。

ただしカンボジアは一年を通して蒸し暑いので、日本の夏とあまり変わらないかもしれません。

クアラルンプール(マレーシア)

東南アジアの中では日本からも遠くそこまで人気があるほどではありませんが、今の時代ならエアアジアといった格安航空で旅費も抑えられます。

また物価もかなり安く、親日な国であることから近年は日本人の旅行者数も増えているようです。

特に首都クアラルンプールにあるペトロナスツインタワーは屈指の人気を誇る観光スポットです。入場料は高いですが、予算に余裕があればぜひ訪れてみてください!
 

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カンクン(メキシコ)

メキシコのカリブ湾に面したユカタン半島にある都市で、数多くの美しいビーチやナイトスポットが有名です。

ビーチ沿いに長く伸びるソナオテレラ地区では高級ホテルやナイトクラブが立ち並んで、昼も夜も飽きさせない楽しさで満点です。

フュッセン(ドイツ)

ドイツのバイエルン州にある都市で、最南西部に位置しており、特に観光街道として有名なロマンティック街道は超人気スポットです。

全長360km(日本で言うと名古屋-東京間)にも及ぶ長い道のりですが、中世の雰囲気やおとぎ話風な街並みをより味わいたい人には打ってつけの場所です。

さらに東京ディズニーランドのモデルでも有名なノイシュヴァンシュタイン城も必見ですよ!

グアタペ(コロンビア)

高さ220mを誇る巨大な1枚岩のラ・ピエドラ・デル・ペニョールが近くにあることで有名な場所です。

あたかも巨大な隕石が地面に突き刺さったかのような姿が、オカルトファンをも魅了する人気スポットとなっています。

この岩の頂上から眺められる人造湖“グアタペ湖”は美しい景観で有名で、複雑な形をした湖と緑の林は見る者を圧倒します。

ケアンズ(オーストラリア)

オーストラリアのサンゴ礁グレーバリアリーフの玄関口として有名な都市です。

太古の熱帯雨林が色濃く残っている地区で、大自然豊かな野外アクティビティが豊富です。

バロン滝やエスプラネード・ボードウォーク、さらに『天空の城ラピュタ』のモデルとなったパロネラパークは訪れる価値ありの名所です。

ビエケス島(プエルトリコ)

プエルトリコ本島から南東に約10km離れた沖合にある島で、ヴァージン諸島に近い位置にあります。

美しい隠れビーチとして近年注目されつつあるスポットです。

ベイルート(レバノン)

レバノンの3Bと言われる観光地で、その内首都のベイルートは高級ブティックやホテルが多くあります。

中東のパリとも言われているレバノンですが、気候が一年を通して過ごしやすいのも特徴です。

アラブのイスラム教国でありながら、アルコールも気楽に飲める場所もあります。

バリ島(インドネシア)

定番かもしれませんが東南アジアの中でも屈指の人気スポットと言えるでしょう。

南東季節風の吹く夏の時季(7月-9月)は乾季で観光にはうってつけです。

1969年のデンパサール国際空港の開通で大規模な観光開発が進んでおり、サーフポイントも多くあることからサーフィンのメッカとしても有名になりました。

ボラボラ島(ポリネシア)

フランス領ポリネシアにある島で、新婚旅行先としても人気があります。

タヒチ島で乗り換えで行くことができます。気温は年中温暖で、夏の時季でも乾季で過ごしやすいです。

海の美しさは圧巻で数多くのリゾート地もあります。ダイビングやシュノーケル、無人島でのBBQなど多くのアクティビティもあって楽しみ満載です!

シチリア島(イタリア)

イタリア半島の西南の地中海にある島で、地中海の中で最大の面積を誇ります。

歴史的にも様々な戦争の舞台となった場所でも有名ですね、また伝説ではオリンポス神と巨人族の戦いの時にアテナがエンケラドスを投げつけた場所としても知られています。

地形的にはヨーロッパ最大の活火山であるエトナ火山があったり、後期バロック様式の町々やアグリジェントの考古的地域(コンコルディア神殿など)など多くの世界遺産もあります。

さらに青の洞窟でも有名なカプリ島も近くにあります、洞窟内は超幻想的な光景が拝めます。

見所満載のシチリア島は訪れないと損ですね!

スカイ島(スコットランド)

スコットランドのインナー・ヘブリディーズ諸島の最北端に位置し、スコットランドで2番目に大きな島です。

人口は言うほど多くありませんが、近年では観光や農業などが発展しており、特に夏には多くの外国人旅行者で賑わいます。

スカイ・ブリッジによって本島と結ばれていますが、他にも旅行会社が計画しているツアーで用意されるフェリーも多くあります。

エイラート(イスラエル)

イスラエル南部地区にある同国で最南端の都市です。

西にはエジプト、東にはヨルダンと互いに僅か数十kmしか離れていない場所に位置していて、気候は暑く乾燥しています。

観光立地化が進んでおり、キングスシティやコーラルワールド水中展望台など多くのアトラクションで賑わっています。

リュブリャナ(スロベニア)

スロベニアの首都で、東欧の中でも有名な観光都市として知られます。

街全体の大きさもそこまでではなく、主要な観光スポットを2,3時間もあれば歩いて回れるほどです。

物価も安く治安も比較的良いので、一人旅でも気兼ねなく楽しめますね。

マダン(パプアニューギニア)

パプアニューギニアの北西部に位置する島で、7~8月の海外旅行で訪れるには最適なシーズンになります。

物価が若干高めなのがやや気になるとのことですが、治安については比較的良い方と言われています。

手つかずの自然が楽しめるビーチリゾートで美しい海も眺められるので、まさに穴場と言っていいでしょう!

マサイマラ(ケニア)

アフリカを代表する野生動物保護区で、夏の時季は乾季になっていて旅行に最適です。

海ではなく思い切って大自然を満喫したいという方も多いでしょう。

ライオンやシマウマ、ガゼルと言った野生動物が間近で見られる大チャンスです!

ブドヴァ(モンテネグロ)

モンテネグロ屈指のリゾートタウンとしても有名で、特に人気が高いのが「ブドヴァンスカ・リヴィエラ」と呼ばれる25kmほどの海岸線です。

またこの都市はアドリア海に面した最も古い都市で、2500年の歴史を誇り、古代から中世までの面影も広がっています。

バガン(ミャンマー)

ミャンマーのマンダレー地方域にある地名で、世界三大仏教遺跡の一つとして有名です。

またバガン近郊にある「タウン・カラッ」と言われる場所は、独特な形をした岩と寺院の不思議な姿で訪れる旅行者たちを魅了します。

まとめ

海外旅行の穴場スポットの紹介でした。こうしてみると世界は改めて広いなぁと実感できますね。

旅費が安い国もありますが、日本以外の国に旅行する際は、特に夜間の犯罪に気をつけなければいけません。

間違っても人通りの少ない場所に、一人で行ったりしないようにしましょう。日本から来た観光客というだけで狙われる人は多いので、手荷物の管理には気をつけるようにしてください!


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