就職活動の面接を控えている学生にとって悩みの種となるのが服装です。

服装のマナーに関しては面接の時でも細かく見られているようです、ネクタイの締め方やピンをどこに留めるか?

靴下の色は黒くなっていないかなど、こういった箇所はよく注意されると思います。

 
ところが意外と多くの人が気にかけていない箇所があります、それが今回紹介するポケットのふたです。

筆者も就活面接に臨んでいた時はスーツのポケットのふたなど気にも留めませんでした、今思うと結構なマナー違反だったような気がしますね(;^^)

就活面接でスーツのポケットのふたは入れるべきか否か、徹底検証していきますのでぜひ参考にしてみてください!
 

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就活では服装のマナーは大事に!

まず基本的なところからの解説になりますが、就活面接は採用者、面接官と直接対面する貴重な時間です。面接官にとっては、応募者がどんな人か、どんな考えを持っているか、どんな性格の持ち主なのかなどを判断するための時間で採用する側も気楽な感じで面接しているわけではありません。

 
面接は第一印象で決まるというのもあながち間違いではありません、服装が滅茶苦茶で姿勢も悪く明らかに態度が悪そうな人を採用する企業はありません。

その第一印象を決める要素として大事なのが、服装であったり髪型なのです。社会人として必要最低限なマナーをしっかり得ているかどうかを判断するため、面接試験は非常に大事な意味があります。
 

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面接時にスーツのふたは閉めるべき!その理由は?

では本題に入りますと、就活面接時においてスーツのふたは閉めるべきか否か。ですが結論から申しますと、面接時にはふたは入れるべきです!

一体なぜなのか?その理由について説明する前に、スーツのふたの役割についてまず解説します。

 
スーツのふたは正式にはフラップという名称ですが、このフラップの役割というのは本来ポケットの中にゴミなどが入らないように作られました。正しいマナーを理解している人は、屋外で移動するときはゴミなどがポケットに入りやすい状況なので、ポケットのふたを外に出しています。

反対に屋内でいる時は、こういった恐れは基本的にないため内側に閉まっています。(もちろん屋内でも埃っぽい場所であればふたは出しておくのがいいでしょう。)

面接する場所は基本的に屋内の場合が多いので、スーツのポケットのふたは内側に入れておく、というのが正しいマナーとなります。

 

面接時の場所によってはふたを入れるべき!

先ほどスーツのふたの役割を解説しましたが、屋内でいる時にはポケットのふたを内側に入れるのが正しいマナーでした。

しかし万が一屋外で面接を行うような場合であれば、スーツのふたは外に出しておきましょう!

 
屋外でやるなんて滅多にないと思いますが、例えば喫茶店や会社のテラスなど明らかに外気と触れやすいような場所では、フラップを出しておくようにしましょう。

 
また面接官、またはその会社関係の人が外にまで出てお見送りをするというケースも考えられます。

この場合は自然な感じでスーツのポケットのふたを外に出しておきましょう、面接が終わった直後の油断した時間もチェックされる場合もあります。面接官は人を見るプロだということを忘れないで、細かい点までマナーが守られているかという意識は持つようにしてください!
 

最後に一言!

以上面接時でのポケットのふたについてのマナーを解説してきました、ご理解いただければ幸いです。

もちろん全ての面接官がスーツのポケットのふたについて正しいマナーを理解しているとは限りません。業種によってはそんな細かいマナーを気にせず私服姿でOKという会社もあります。

堅苦しいマナーが嫌いな人であればそういった企業と面接するのもアリです。

今のご時世個性を台無しにしてまで就活に励む人が多いですが、大事なのは中身です。

自分がどんな仕事をしたいか、ただ単に大企業に就職したいという安直な目標ではなく、しっかりと自分の将来を考えての就活にして後悔のないようにしましょう。
 

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