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花火大会が綺麗に眺められる距離を解説! 肉眼でも見えるのはどこまで?

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夏の夜空といえば天の川銀河で昔からお馴染みですが、もう一つ盛り上がる風物詩がありますよね!それが言わずと知れた花火です。毎年日本各地では夏の時期になると大きな花火が何発も打ち上げられて夏の夜空をきれいに彩ります。

その花火ですが夜空に大きく輝くため、遠くからでも眺められます。わざわざ近くまで足を運ばなくても本当に大きい花火であればかなり離れた位置からでも見えますが、やはり間近で見たほうが迫力がありますしカメラなどで撮影するには最適です。

ではその花火大会の花火が肉眼でもギリギリ見れる距離は一体どこまでか、またベストな距離はどのくらいなのかを解説していきます。おまけで江戸川区花火大会の穴場スポットなども紹介します、ぜひ参考にどうぞ!

 

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花火大会の花火が見える距離は?

花火大会というのは毎年夏の時期に日本各地で行われる打上花火を鑑賞するお祭りです、多い大会では数十万人近い人が訪れるほどの大規模な大会にもなります。

その花火大会ではだいたい数千発の花火が打ち上げられます。花火自体は非常に大きいのである程度距離が離れていても見えたりはしますが、地球は丸いので離れすぎていると当然見えなくなります。

仮に花火を打ち上げる地点をAと置くと、途中でビルなどの障害物がないという前提で考えるなら最大で50km離れていても見えるそうです。

花火が見れる距離

10km以上も離れると花火も小さくなって逆に見えづらくなります、双眼鏡が必要になってきますね、もちろんビルなどが建っていたらほぼ見えません。

しかし近すぎても逆効果だと言われます、だいたい打上場所から200m未満の距離は間近で確かに迫力は満点だと思いますが、ほぼ真上を見ないといけなくなると思うので首が痛くなります、また音も大きすぎて心臓の弱い方にはあまりオススメしません。

 
以上のことから考えたら花火を眺めるのに絶好の距離は500mから1kmまでの範囲だと考えられます、遠すぎずそして近すぎず音も大きすぎずといった感じで一番多くの人が最適だと思われる距離感だと言えます。もちろん中には大きな花火を間近で見て迫力のある光景を目に焼き付けておきたいという考えの人もいるでしょうが、そういった人達は早めに現地に足を運んでいい席を取っておきましょう、人気のある花火大会ほど観覧席は取り合いになります。

 
※ここで日本で開催される花火大会ですが以下のページに一覧が載ってあります、自分が住んでいる場所の近所で開催される花火大会がありましたらぜひ足を運んでみてください!

日本の花火大会一覧
 

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江戸川区花火大会の半径10kmまでの場所は?

花火大会を眺めるベストな距離は約0.5~1kmだと紹介しましたが、それでも間近で見るのはしんどいという人もいると思います。場所にもよりますが、だいたい10kmまでならかろうじて花火は見えなくもないです。では日本一の観客動員数を誇るとされる江戸川区花火大会の場合、どこまでが半径10kmなのか解説したいと思います。

まず江戸川区花火大会の開催場所は文字通り東京都江戸川区です、詳細な場所は東京都江戸川区上篠崎1丁目25番地、都立篠崎公園先となっています。

続いて江戸川区花火大会が行われる場所から半径10kmと5kmまでの位置を下の画像で示します。

赤い円が半径10kmまでの位置で、黄色い円が半径5kmまでの位置です。これを見るとわかるように千葉県内で江戸川区花火大会が見られる市は市川市・松戸市・浦安市あたりが最も見やすいとされて、船橋市・鎌ヶ谷市・習志野市あたりになると見えにくくなります。

東京都側では当然江戸川区は最も見やすいですが、江戸川区以外だと江東区・葛飾区・足立区・墨田区あたりならギリギリ見れると言った感じです。台東区と中央区も近いと言えますがかなり厳しいですね。
 

間近で見たい人は穴場スポットで!

高層ビル群が多く並ぶ東京都の構造から考えたら上記に挙げた見えやすい場所からもやや不安定な面もあり、見えやすい所もあれば全く見えないという場所もあると言えます。

そんな人たちは近くで眺めたいと思いますが、江戸川区花火大会は100万人以上の観客が訪れる超大きな花火大会でもあるので混雑は必至です。花火の打ち上げ場所から近い場所で比較的穴場と言える観測スポットはいくつか候補がありますが、独自にいろいろ調べた結果代表的と言われる穴場を5か所ほど紹介します。

  • 篠崎ポニーランド周辺
  • 住所:東京都江戸川区篠崎町3丁目12−17

  • 篠崎水門
  • 住所:東京都江戸川区東篠崎町250

  • 江戸川ラグビー場
  • 住所:東京都江戸川区東小岩2丁目先

  • 大洲防災公園
  • 住所:千葉県市川市大洲1丁目18

  • 北越紀州製紙関東工場付近の土手
  • 住所:千葉県市川市大洲3丁目21−1

以上江戸川区花火大会の穴場スポットと見える距離についての解説でした、参考になりましたら幸いです、因みに今年の日程は8月6日の土曜日の予定です。悪天候だった場合は8月7日に延期します、今年も花火大会で大いに盛り上がりましょう!

 

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