普段の生活や仕事の最中でも、

昼食やちょっとした買い物でコンビニを利用する人は多いと思います。

 
そして今やコンビニで定番のサービスと言えば炊き立てコーヒーの存在です。

もはや炊き立てコーヒーのサービスがない

コンビニはないと言っても過言ではないですが、

その炊き立てコーヒーの人気の火付け役となったのが

セブンイレブンのセブンカフェです。





2013年1月に展開したコーヒーブランドですが、

同年の9月までで累計2億杯を売り上げて、

2013年のヒット商品の第1位に選ばれたほどでした。

 
現在でも多くの人が利用するセブンカフェですが、

一体どんな豆を使っているのでしょうか?

セブンカフェで使用されるコーヒー豆について

産地や抽出法などいろいろと調べてみましたので紹介していきます。


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コンビニコーヒーの歴史は意外と長い?

セブンイレブンで提供されるセブンカフェはおいしいと評判です。

しかもレギュラーサイズのコーヒーなら

たった100円で購入できます。

通常の缶コーヒーが現在では税込みで130円なので、

非常にリーズナブルだと言えるでしょう。

 
今でこそ当たり前のように普及したコンビニの

淹れたてコーヒー」ですが、

その原点はというと、既に1980年代にはあったそうです。

 
当時は今のようなコーヒーマシンがなく、

注文を受けてその場で一杯ずつ作るドリップ方式でしたが、

店内にコーヒーの臭いが充満するという欠点がありました。

1990年代に入ってカートリッジ方式に替えましたが、

今度は逆にコーヒーの風味が少なくなったそうです。

 
このような問題点もあったがために、

コンビニコーヒーはビジネスとしては大きく成功できませんでした。

そして2000年代に入ると、スターバックスやドトールといった

カフェチェーンが台頭していきます。

また多くの日本人はペーパードリップ式の

コーヒーを好む傾向があるという事実も踏まえて

ペーパードリップ式でコーヒーを抽出する

専用のコーヒーマシンを富士電機と共同で開発します。

こうした経緯で誕生したのが現在のセブンカフェです。

2013年1月にサービスを開始しましたが、

半年後の7月には累計で1億杯を突破しました。


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セブンカフェの経済効果は抜群だった!

セブンカフェが世に与えた影響は凄いものがありました。

サービスを開始した2013年の1年間だけで

約4億杯を売り上げていますが、

これは日本人が1年で消費するコーヒーの量の約1%を占めていると言います。

 
このセブンカフェの経済効果は非常に大きく、

他のコンビニエンスストアも触発されました。

これを機に大手コンビニチェーンの間で

「淹れたてコーヒー」の販売競争が加速することになります。

 
ローソンでは「マチカフェ」、

ファミリーマートでは「ファミマカフェ」を店内で販売促進しています。

 
そして実はセブンイレブンよりも前の2009年に「淹れたてコーヒー」の

販売を始めていたサークルKサンクスは、

セブンカフェのレギュラーサイズの値段が100円なのに合わせて、

2013年6月から同じく100円に引き下げました。

セブンカフェのコーヒー豆の産地は? 市販されてる?

今や代表的なコンビニコーヒーとなった

セブンカフェですが、

そのコーヒー豆の種類はアラビカ豆と言います。

 
アラビカって何だ?

という方に説明しますと、アラビカとは

アラビカコーヒーノキから生成されたコーヒー豆のことを言います。

原産地はエチオピアだそうですが、

現在では突然変異や交配を繰り返しながら、

世界各地の熱帯地方(ブラジル・コロンビア・グアテマラなど)で

広まり生産されています。

アラビカ豆は、酸味が強く花のような甘い香りがして

飲みやすいというのが特徴です。

 
また下のサイトの情報によりますと、

セブンカフェのコーヒー豆の産地は、

ホットとアイスで微妙に違うようです。

セブンイレブンの新しいコーヒー豆!種類や産地!原価がヤバい?

 
そんなセブンカフェを自宅でも楽しみたいという方は

少なくないと思います。

しかし残念ながら、セブンカフェで使われている

コーヒー豆はセブンイレブンでは販売されていません。

残念ながら現在はどこの店舗でも同一のコーヒー豆は

取り扱っていないそうです。

仕方ないのでアマゾンで似たようなコーヒー豆を

探してきたので紹介します。

プレビュー欄を見ると、セブンカフェと味が似ているという

評判も多いので興味のある方はぜひお試しください!



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